掲載:2009年2日19日
「第5回加圧トレーニング学会総会」リポート
「第5回加圧トレーニング学会総会」が2月14日、15日の2日間、東京大学安田講堂にて開催され、加圧トレーニングに関して、さまざまな分野、多くの興味深いテーマで講演が行われました。
「第5回加圧トレーニング学会総会」は東京大学安田講堂で行われました。健康プラザラクーンでは社員、スタッフ全員が参加し、絶えず目覚ましい研究 成果をあげる加圧トレーニングの最前線を学んで参りました。
全国より350名の関係者が集結し、各教授による研究データと、全国で加圧トレーニングに取り組む医療施設や各分野の専門家に よる研究発表が行われました。


右は加圧学会監事の藤岡弁護士、中央が加圧トレーニンングの創始者である佐藤義昭会長です。佐藤会長は現在WHO医学博士、国 連グリーンクロススリランカ顧問、ACSM米国スポーツ医学会加圧トレーニング分科会チェアマンなどを務め多忙なスケジュールをこなしています。左は健康 プラザラクーン・メディカルアドバイザーの平泉先生です。平泉先生は昭和大学病院の外科医を務めており、「はなまるマーケット」などの番組に出演されるこ ともあります。この度、初めて佐藤会長と直接お話しされました。 健康プラザラクーンには毎週土曜日夕方頃にトレーニングを受けにいらっしゃいます。
左が健康プラザ創始者の長谷川慶造先生です。ラクーンの「健康プラザ」という名は長谷川先生から頂いたものです。優秀な加圧指 導者として多数のトレーナーを輩出し、埼玉県志木市と富士見市にある健康プラザスキップの代表取締役も務めます。ラクーンのスタッフは全員が長谷川先生の 的確な指導のもとで育ちました。ラクーン代表や私(写真右)はご指導を受けて6年にもなります。(いつもありがとうございます)
左は北勝力関(ほくとうりき)です。多数の有名力士が加圧トレーニングに取り組んで成果をあげているようです。今場所優勝した 有名力士も肘の治療で加圧トレーニングを取り入れていたとのことでした。
下記は、この度の2日間で発表された講演タイトルです。詳しく知りたい方は健康プラザラクーン北柏店、柏 駅前店のスタッフまでお気軽にお尋ねください。
【講演・シンポジウム】
- 加圧トレーニングの原点、そして未来
- Kaatsu is Medicine 病気と闘う加圧トレーニング
- 加圧トレーニングと脂質代謝
- 加圧トレーニングの研究成果、どこまでわかったか
- 低酸素トレーニングのすべて
- トップアスリートに対する加圧トレーニング
【メタボリック症候群〜加圧トレーニングの可能性〜】
- メタボ対策における筋タンパク代謝の重要性/栄養摂取と運動の役割
- メタボの行く末は筋肉減少?
- 抗加齢医学からみた長寿の方法〜健康寿命を延長させる食事〜
- メタボリックシンドロームをめぐる最近の話題〜基礎から臨床まで〜
- メタボリック症候群に対する加圧トレーニングと有酸素運動
【一般研究発表】
- 関節リュウマチに対する加圧トレーニングの効果と問題点
- 離断性骨軟骨炎に対する加圧トレーニングの効果
- 血流制限でのトレーニングが腱板機能訓練に及ぼす影響
- 加圧トレーニングの筋肥大以外の筋力アップ効果について
- 療養病床における加圧トレーニングの効果
- 自立を目指した在宅ケア パワーリハと加圧トレーニングを取り入れて
- 冠動脈疾患患者における加圧レジスタンストレーニングの安全性
- 加圧トレーニングの現場における「適正圧」の見極めについて
- 加圧トレーニングの装着圧、設定圧、静脈圧の関係
- 未成年者に対する加圧トレーニングの安全性と副作用に関する実態調査
- 加圧トレーニングによるインナーマッスルトレーニング法の研究
- 高齢者の筋量と筋力に対する加圧ウォークの効果:トレーニング頻度の影響
- 高齢者による6週間の加圧ウォークによる下肢静脈コンプライアンスの変化
- 骨量低下(骨粗鬆症発症)予防における加圧ウォーキングの可能性
- 加圧トレーニングの筋肥大効果は腹筋に転移するか?


























