掲載:2012年12月21日

腰痛は国民病?!日本人が訴える症状で一番多いのは『腰痛』 ラクーン新聞 第35号

加圧トレーニングを効果的に行っていただくためのポイントや、加圧トレーニングをしていてふと気になる様々な疑問にお答えする「ラクーン新聞」。第35号は「腰痛は国民病?!日本人が訴える症状で一番多いのは『腰痛』」です。

寒くなると身体の冷えから腰痛や肩こりの症状が出やすくなりますね。日本人が訴える症状で一番多いのが腰痛なのだそうです。そして2番目に多いのが肩こりです。

今回は腰痛の中でも、ぎっくり腰について詳しくお伝えしていきます。

腰痛の中でも誰でも知っているのは『ぎっくり腰』ではないでしょうか。ぎっくり腰は正しく言うと“急性腰痛症”です。急に腰を捻る動作をした時や、前屈した姿勢(靴下をはく動作など)、その姿勢で重い物を持ち上げた時に発症します。それ以外では筋疲労、冷えや寒さ、運動不足の時にも起こりやすいとされています。年末の大掃除などで無理な体勢をとったり、重い物を動かしたりする際は気をつけましょう!

ぎっくり腰になった直後は、患部に炎症が起きていることもあるので安静にします。2~3 日経つとひどい痛みは治まってくるので、少しずつ動かすようにしましょう。

ぎっくり腰になった人の25%の人が1 年以内に再発すると言われています。再発しないように予防するには、腰まわり~お尻、太もも裏にかけてのストレッチを行うこと、腰周囲を冷やさないこと、同じ姿勢を長時間続けないこと、腹筋・背筋の筋力を強化することです。これらはぎっくり腰の予防に限らず、腰痛予防に共通して言えることです。

痛みやだるさがあると動かし辛いですが、動かせる範囲で動かしましょう!慢性の腰痛をお持ちだった会員さんでも、加圧で筋力がついて腰痛が良くなった!!という方はたくさんいらっしゃいます。

腰痛の時でも加圧トレーニングをすれば全身の血流が良くなるので、痛みが和らぐのが早いようです。

腰痛には様々な原因がありますが、そのほとんどは筋力を強化することでカバーできます。加圧トレーニングで筋力を強化して腰痛知らずの身体をつくりましょう~♪

続きは下記PDFをご覧ください。

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